鳥取県旅行
三朝温泉発祥と伝わる元湯、無料の足湯でひと休み
このスポットについて
三朝温泉発祥の湯と伝わる元湯です。その昔、源義朝の家臣・大久保左馬之祐が白い狼を助けたところ、夢枕に立った妙見大菩薩のお告げによって、楠の老木の株の根元から湧き出す湯を見つけた——という白狼伝説が名の由来と伝わります。三朝の湯は世界屈指のラドン含有量で知られ、株湯は地元の人々が通う共同浴場として今も現役。湯小屋の前には無料の足湯と飲泉場が設けられ、旅の途中でも気軽に名湯の恵みに触れられます。三徳山でがんばった足を並んで癒すひとときは、このコースならではのご褒美です。
ワンポイント
足湯と飲泉場は無料。足を拭くタオルを忘れずに持っていきましょう。飲泉は少量ずつ試すのが作法です。共同浴場は地元の方の暮らしの場でもあるので、静かにマナーよく利用を。温泉街の中心からは徒歩数分の路地にあります。
おすすめの時間帯
所要約1時間。歩き疲れた午後半ばに立ち寄ると、足湯の心地よさがいっそう際立つ
アクセス・地図
〒682-0123 鳥取県東伯郡三朝町三朝634−1
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