三重県レジャー
尾鷲の氏神さまに参拝、杉木立に囲まれた静かな境内を歩く
このスポットについて
尾鷲の氏神として古くから信仰を集める神社です。境内には大きな杉の木々が茂り、夏でも涼やかな空気が漂います。毎年冬に行われる勇壮な祭礼でも知られ、地元の人たちの暮らしに深く根づいた存在です。港まつりの日も参拝に訪れる人が多く、静かな境内でひと休みしながら、今日一日の無事と花火の晴天を祈願しましょう。
花火大会の情報
名称: おわせ港まつり
開催日時: 8/1(土) 19:30〜21:00
会場: 尾鷲市・尾鷲港周辺
打上数: 約3000発
2026年8月1日(土)開催、第73回を数える尾鷲港まつりの花火大会です。尾鷲港の上空に約3,000発の花火が次々と打ち上がり、三方を山に囲まれたリアス海岸の地形に音が反響して体の芯まで響く迫力を生み出します。岸壁や港周辺には地元の人や観光客が集まり、夏の夜を彩る光の競演を見上げます。港町の暮らしと祭りの熱気が一体になる、尾鷲ならではのクライマックスです。
ワンポイント
荒天時は中止または順延の場合があるため、当日は主催者の発表を確認しましょう。終了後は駅や駐車場周辺が混み合うため、少し余韻を楽しんでから移動するのがおすすめです。足元が暗いのでスマホのライトなどを用意しておくと安全です。
ワンポイント
尾鷲駅から徒歩約10分。参拝は無料で、境内は自由に散策できます。夏場は蚊が多いので虫除け対策をしておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後の木漏れ日の中、境内が最も落ち着いて過ごせる時間帯です
アクセス・地図
〒519-3606 三重県尾鷲市北浦町12−5
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2026年 第73回 おわせ港まつり 1日満喫コース
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