兵庫県旅行
ひんやりした坑道を探検、江戸から近代へ続く鉱山史をたどる
このスポットについて
平安初期の807年に開坑したと伝わり、織田・豊臣・徳川の直轄地を経て、明治には日本の近代化を支えた日本有数の鉱山遺産です。1973年の閉山までに掘り進められた坑道の総延長は350km以上。観光コースでは約1kmの坑道を歩き、江戸時代のノミ跡が残る手掘り坑道から削岩機が並ぶ近代の坑道まで、時代をたどる地下探検が楽しめます。坑内は年間を通して約13℃とひんやりしていて、夏はまるで天然のクーラー。等身大の人形たちが当時の作業風景をリアルに再現していて、友達との記念撮影スポットとしても盛り上がります。併設の鉱山資料館や露天掘り跡も見応え十分です。
ワンポイント
播但連絡道路・生野ICから車で約10分、無料駐車場を完備。坑道内は真夏でも約13℃とひんやりしているので、羽織れる上着が必携です。通路は整備されていますが一部足元が濡れている所もあるため歩きやすい靴で。坑道見学のあとは鉱山資料館や露天掘り跡もセットで回るのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間半。坑内は通年約13℃、暑い季節の午後の避暑を兼ねるのも快適
アクセス・地図
〒679-3324 兵庫県朝来市生野町小野33−5
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