町なかで夕食を調達し、花火に備えてひと休み
このスポットについて
レトロな木造駅舎で知られるニセコ駅の周辺には、地元の飲食店やお土産店が点在しています。花火大会に向けて、この時間に町なかで夕食を調達しておくと会場でも落ち着いて過ごせます。夕方の柔らかな light の中、羊蹄山を背にした町並みをのんびり歩くだけでも、旅らしい時間を感じられるひとときです。
花火大会の情報
名称: 小さなふるさとづくり「七夕の夕べ」花火大会
開催日時: 8/1(土) 20:00〜
会場: 虻田郡ニセコ町・ニセコ町運動公園(富士見)
打上数: 約1,500発
2026年8月1日(土)開催、地域に根づいた「小さなふるさとづくり」の名を冠する花火大会です。会場のニセコ町運動公園(富士見)は羊蹄山を望む開放的なロケーションで、周囲を山々に囲まれた静かな環境の中、約1,500発の花火が夜空を彩ります。都市部の花火大会とはひと味違う、澄んだ夜気の中で楽しむ花火は、ニセコの夏ならではの体験です。地域の七夕行事として長く親しまれてきた温かみのある大会です。
ワンポイント
ニセコの夏の夜は標高の高さもあって冷え込みやすいため、羽織ものは必須です。荒天時は中止や延期の可能性があるため、当日はニセコ町の公式発表で開催可否を確認を。終了後は駐車場や道路が混み合うため、時間差での帰宅がおすすめです。
ワンポイント
有島記念館から車で約10分。夜は会場周辺の店が混み合うため、この時間帯での買い出しがおすすめです。会場の運動公園までは車で移動できます。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。夕方の涼しくなり始める時間が散策に向いています
アクセス・地図
〒048-1512 北海道虻田郡ニセコ町中央通ニセコ駅
このスポットを含むモデルコース

2026年 第46回 小さなふるさとづくり「七夕の夕べ」花火大会 1日満喫コース
北海道
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