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会場周辺の出店で夕食、花火に向けて場所を確保
北海道レジャー

会場周辺の出店で夕食、花火に向けて場所を確保

このスポットについて

70本の円柱が弧を描いて連なる、稚内港のシンボル的な建造物です。独特のデザインは南極観測船「宗谷」の防寒建築の技術が生かされたとも言われ、稚内観光の代表的なフォトスポットになっています。まつり期間中はドーム周辺に多くの出店が並び、夕方から夜にかけて花火を待つ人でにぎわいます。屋台グルメで夕食をとりながら、少しずつ暗くなっていく港の景色と高まる祭りの雰囲気を楽しみましょう。

花火大会の情報

名称: 稚内みなと南極まつり大花火大会

開催日時: 8/2(日) 20:30〜21:15(荒天時は8/3(月)に延期)

会場: 稚内市・北防波堤ドーム周辺

打上数: 約2,500発

2026年8月2日(日)開催、稚内市の北防波堤ドーム周辺を会場に行われる、稚内みなと南極まつりのフィナーレを飾る花火大会です。約2,500発の花火が20時30分から21時15分までの45分間、宗谷海峡に面した夜空に次々と打ち上がります。独特の弧を描く北防波堤ドームの建造物と花火が重なる眺めは、この会場ならではの見どころです。日本最北の港町で見上げる夏の夜空は、他の地域とはひと味違う涼やかな空気の中でのフィナーレになります。

ワンポイント

荒天時は2026年8月3日(月)に延期される予定なので、当日の開催可否は稚内市の公式発表で確認しましょう。終了後は駅や駐車場周辺が混み合うため、時間に余裕を持って移動を。夜は冷え込むことがあるので上着があると安心です。

引用元: hanabi.walkerplus.com

ワンポイント

稚内公園から車で約10分。花火開始が近づくと大変混雑するため、早めに場所を確保しておくのがおすすめです。夜は気温が下がるので上着を忘れずに。

おすすめの時間帯

所要約2時間。日没後、少しずつ会場の熱気が高まっていきます

アクセス・地図

〒097-0023 北海道稚内市開運1丁目2−2

公式サイトを見る

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2026年 第63回 稚内みなと南極まつり大花火大会 1日満喫コース

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