宮城県旅行
政宗公騎馬像とともに仙台市街と太平洋を一望
このスポットについて
慶長年間に伊達政宗公が青葉山に築いた仙台城(青葉城)の城跡です。天守を持たない実戦本位の山城で、東は広瀬川の断崖、西は御裏林の深い森に守られた天然の要害でした。本丸跡に立つ伊達政宗公騎馬像は仙台のシンボルとして名高く、像越しに仙台市街と遠く太平洋まで見渡す眺望は圧巻のひと言。往時の面影を伝える本丸北壁の高石垣は高さ約17mに及び、隅々まで積み上げられた石の迫力に藩政の底力を感じます。青葉城資料展示館ではCGで再現された本丸大広間の映像も見られ、失われた城の姿を思い描きながら歩くのが楽しいスポット。政宗公が見つめたのと同じ方角に広がる現代の杜の都を、ふたりで眺める時間は格別です。
ワンポイント
仙台市博物館から本丸跡へは青葉山を上る徒歩約20分の道のり。るーぷる仙台なら「仙台城跡」バス停が本丸跡のすぐそばで楽に上れます。本丸跡の見学は自由・無料(青葉城資料展示館は有料)。山上は風が通るので、春秋は羽織ものがあると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後の順光の時間帯は市街の眺めがくっきり。騎馬像の撮影にも好条件
アクセス・地図
〒980-0862 宮城県仙台市青葉区川内
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