
江戸時代の代官所建物を見学、飛騨の歴史にふれる
このスポットについて
江戸幕府が飛騨国を治めるために置いた代官所・郡代役所の建物で、全国に唯一現存する貴重な陣屋建築です。御役所や御蔵など当時の建物がほぼそのままの姿で残されており、畳敷きの部屋を歩きながら江戸時代の行政の様子を身近に感じられます。館内は見学ルートが整っているので、家族で順路に沿ってゆっくり回れます。高山の歴史散歩は、まずこの場所から始めるのが定番です。
花火大会の情報
名称: 飛騨高山市民花火大会
開催日時: 8/1(土) 19:30〜20:20
会場: 高山市・アルプス展望公園スカイパーク
飛騨山脈を一望できる高台に整備された展望公園で開催される、高山市民に親しまれてきた夏の花火大会です。2026年8月1日(土)19時30分から20時20分まで、標高の高い会場ならではの開けた視界いっぱいに花火が打ち上がります。眼下に広がる高山の街明かりと、遠くに連なる山々のシルエットを背景に楽しむ花火は、山あいの城下町ならではのスケール感が魅力です。1日かけて歩いた高山の歴史散歩を締めくくるにふさわしい、特別なフィナーレです。
ワンポイント
本町通りから車で15〜20分ほど、坂道を上るため公共交通機関やシャトルバスの有無を事前に確認しておくと安心です。標高が高く夜は涼しくなるので、羽織ものを忘れずに。荒天時は中止や延期の場合があるため、開催可否は高山市の公式発表で確認してください。
ワンポイント
高山駅から徒歩約10分。畳の部屋が多いため、靴の脱ぎ履きがしやすい服装がおすすめです。前の広場では朝市が開かれることもあり、午後でも周辺は賑わいがあります。
おすすめの時間帯
所要約1時間。館内は広いので昼過ぎの時間にゆっくり回るのがおすすめです
アクセス・地図
〒506-0012 岐阜県高山市八軒町1丁目5
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2026年 飛騨高山市民花火大会 1日満喫コース
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