
推定樹齢1,200年を超える大イチョウを見上げる
このスポットについて
奈良時代、聖武天皇の詔によって建立された古刹で、高山市街地にありながら静かな時間が流れる境内が魅力です。境内にそびえる大イチョウは推定樹齢1,200年を超えるとされ、その堂々たる姿は圧巻です。三重塔とともに、飛騨の歴史の重みを感じさせてくれます。散策の締めくくりに、静かな境内でひと息つくのにぴったりの場所です。
花火大会の情報
名称: 飛騨高山市民花火大会
開催日時: 8/1(土) 19:30〜20:20
会場: 高山市・アルプス展望公園スカイパーク
飛騨山脈を一望できる高台に整備された展望公園で開催される、高山市民に親しまれてきた夏の花火大会です。2026年8月1日(土)19時30分から20時20分まで、標高の高い会場ならではの開けた視界いっぱいに花火が打ち上がります。眼下に広がる高山の街明かりと、遠くに連なる山々のシルエットを背景に楽しむ花火は、山あいの城下町ならではのスケール感が魅力です。1日かけて歩いた高山の歴史散歩を締めくくるにふさわしい、特別なフィナーレです。
ワンポイント
本町通りから車で15〜20分ほど、坂道を上るため公共交通機関やシャトルバスの有無を事前に確認しておくと安心です。標高が高く夜は涼しくなるので、羽織ものを忘れずに。荒天時は中止や延期の場合があるため、開催可否は高山市の公式発表で確認してください。
ワンポイント
日下部民藝館から徒歩約10分。境内は自由に散策できますが、静かな空気を大切にしてゆっくり過ごしましょう。次の本町通りへは徒歩数分です。
おすすめの時間帯
所要約45分。夕方に近い時間は日差しがやわらぎ、境内を歩きやすくなります
アクセス・地図
〒506-0007 岐阜県高山市総和町1丁目83
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2026年 飛騨高山市民花火大会 1日満喫コース
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