
福島県レジャー
石垣の上にそびえる復元三重櫓を見学
このスポットについて
江戸時代に白河藩の藩庁が置かれた、城下町・白河のシンボルです。伝統的な木造工法で復元された三重櫓が高い石垣の上にそびえ、その堂々とした姿は城下町散策の見どころのひとつ。城山公園として整備された敷地内は緑も多く、石垣を間近に見上げながら歩くだけでも歴史の重みを感じられます。今夜花火が上がるこの場所を、昼のうちにゆっくり見学しておきましょう。
花火大会の情報
名称: 白河関まつり 市民納涼花火大会
開催日時: 8/2(日) 19:30〜
会場: 白河市・小峰城(城山公園)
打上数: 約5,500発
2026年8月2日(日)19時30分開催、白河関まつりを締めくくる花火大会です。復元された小峰城の櫓を望む城山公園から、夜空に約5,500発の花火が次々と打ち上がります。城下町の歴史を感じさせる建物と花火が重なり合う光景は、白河ならではの趣ある眺め。1日かけて城下町を巡った締めくくりにふさわしい、家族みんなで見上げる夏の夜のクライマックスです。
ワンポイント
荒天時は中止や延期の可能性があるため、当日の開催可否は主催者の公式発表で確認を。終了直後は白河駅周辺が大変混雑するため、フィナーレ後は少し余韻を楽しんでから移動するのがおすすめ。足元が暗い箇所もあるのでスマホのライトで安全に。
ワンポイント
JR白河駅から徒歩約5分。石垣周辺は足元に段差があるため歩きやすい靴がおすすめです。夏場は日差しが強いので、こまめな水分補給を。次の南湖公園へは車またはバスで移動します。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午前から昼過ぎは観光客が少なく落ち着いて見学できます
アクセス・地図
〒961-0074 福島県白河市郭内
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2026年 白河関まつり 市民納涼花火大会 1日満喫コース
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