
現役の転車台とレトロな駅舎を見学
このスポットについて
昭和の趣を色濃く残す天竜浜名湖鉄道の駅で、今も現役で稼働する珍しい転車台が見られることで知られています。扇形の車両庫や木造の駅舎は開業当時の面影をそのまま残しており、鉄道ファンでなくてもその雰囲気を楽しめます。見学ツアーでは転車台が実際に回転する様子を間近で見ることができ、子どもたちにも人気のスポットです。旅のはじめに、天竜区らしいレトロな鉄道風景にふれましょう。
花火大会の情報
名称: 鹿島の花火大会
開催日時: 8/1(土) 19:00〜21:00
会場: 浜松市天竜区・天竜川河川敷
打上数: 約4000発
2026年8月1日(土)19時から21時まで、天竜川の河川敷で開催される鹿島の花火大会です。約4,000発の花火が山あいを流れる天竜川の夜空に次々と打ち上がり、音が周囲の山々に反響する迫力満点の光景を2時間にわたって楽しめます。鉄道めぐりや歴史散策で天竜区の魅力にたっぷりふれた1日の締めくくりとして、家族で川辺から夜空を見上げる特別な時間になるはずです。
ワンポイント
荒天時は中止・延期となる場合があるため、当日の実施状況は浜松市や大会の公式発表で確認しましょう。河原は足元が不安定な場所もあるので、歩きやすい靴での来場がおすすめです。終了後は周辺道路が混み合うため、時間差での帰宅が安心です。
ワンポイント
浜松市街地から車で40分ほど。転車台の見学は時間が決まっていることが多いので、事前に見学ツアーの時間を確認しておくのがおすすめです。駅構内は歩きやすい靴で回りましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。見学ツアーの開催時間に合わせて訪れるのがおすすめです
アクセス・地図
〒431-3311 静岡県浜松市天竜区二俣町阿蔵230−2
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2026年 鹿島の花火大会 1日満喫コース
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