禅海和尚が手掘りで開いたと伝わる岩壁のトンネルを歩く
このスポットについて
江戸時代に僧・禅海が30年余りをかけて手掘りで開いたと伝わる、日本最古級の道路トンネルです。ノミの跡が今も残る岩壁の道は歴史の重みを感じさせ、隣を流れる山国川の清流とあわせて美しい渓谷美をつくり出しています。菊池寛の小説「恩讐の彼方に」の舞台としても知られ、歴史好きの家族連れにもおすすめのスポットです。歩きながら岩肌の質感を間近に見られるのも魅力です。
花火大会の情報
名称: 鶴市花傘鉾祭花火大会
開催日時: 8/23(日) 時間未定
会場: 三口山国川河川敷
打上数: 約3,000発
2026年8月23日(日)開催、三口の山国川河川敷を会場にした鶴市花傘鉾祭花火大会のクライマックスです。約3,000発の花火が山国川の夜空を彩り、渓谷特有の地形によって打ち上げの音が響き渡る迫力ある光景が広がります。昼間めぐった青の洞門や羅漢寺の渓谷美とあわせて、耶馬渓の自然と花火をよくばりに楽しめる特別な夜になります。
ワンポイント
荒天時は中止や延期の可能性があるため、当日は中津市の公式発表を確認しましょう。終了後は道路が混み合うため、少し時間を置いてから帰路につくのがおすすめです。河川敷は足元が暗いので懐中電灯やスマホのライトを準備しておくと安心です。
屋台・出店情報
屋台・出店: あり
※WalkerPlus 2026年開催情報(8/23)に「会場内には屋台も立ち並ぶ」と記載。。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
駐車場から遊歩道を少し歩いてトンネル入口へ。足元が濡れていることがあるので歩きやすい靴がおすすめです。夏は日陰が少ない区間もあるので、水分補給を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前中から昼にかけては比較的涼しく歩きやすいです
アクセス・地図
〒871-0202 大分県中津市本耶馬渓町曽木
このスポットを含むモデルコース

2026年 鶴市花傘鉾祭花火大会 1日満喫コース
大分県
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