
切り立った岩肌に建つ古刹で五百羅漢に参拝
このスポットについて
耶馬渓を代表する古刹で、切り立った岩肌に張り付くように本堂が建てられた独特の景観で知られています。境内には表情がそれぞれ異なる五百羅漢像が安置されており、自分に似た顔を探すのも参拝の楽しみのひとつです。リフトを利用して山腹の境内まで上ることもでき、道中からは耶馬渓の山並みを見渡せます。歴史と自然が融合した、耶馬渓観光の見どころのひとつです。
花火大会の情報
名称: 鶴市花傘鉾祭花火大会
開催日時: 8/23(日) 時間未定
会場: 三口山国川河川敷
打上数: 約3,000発
2026年8月23日(日)開催、三口の山国川河川敷を会場にした鶴市花傘鉾祭花火大会のクライマックスです。約3,000発の花火が山国川の夜空を彩り、渓谷特有の地形によって打ち上げの音が響き渡る迫力ある光景が広がります。昼間めぐった青の洞門や羅漢寺の渓谷美とあわせて、耶馬渓の自然と花火をよくばりに楽しめる特別な夜になります。
ワンポイント
荒天時は中止や延期の可能性があるため、当日は中津市の公式発表を確認しましょう。終了後は道路が混み合うため、少し時間を置いてから帰路につくのがおすすめです。河川敷は足元が暗いので懐中電灯やスマホのライトを準備しておくと安心です。
屋台・出店情報
屋台・出店: あり
※WalkerPlus 2026年開催情報(8/23)に「会場内には屋台も立ち並ぶ」と記載。。屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
屋台の時間も入れた1日プランをしおりにワンポイント
青の洞門から車で10分弱。境内までは石段が続くため歩きやすい靴で。リフトを利用すると体力を温存できるので、小さな子ども連れにもおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後早めの時間は日差しがやわらぎ参拝しやすいです
アクセス・地図
〒871-0311 大分県中津市本耶馬渓町跡田1519
このスポットを含むモデルコース

2026年 鶴市花傘鉾祭花火大会 1日満喫コース
大分県
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