
広島県レジャー
JR駅と一体化した珍しい城跡から町並みを一望
このスポットについて
戦国武将・小早川隆景が築いた三原城の中心部にあたる史跡で、全国でも珍しくJR三原駅のホームと一体化していることで知られています。石垣に囲まれた天主台跡からは、三原の町並みと瀬戸内の海を見渡すことができ、かつて「浮城」と呼ばれた城の面影を感じられます。今夜花火が上がる港の方角を眺めながら、三原の歴史散歩を楽しみましょう。
花火大会の情報
名称: 三原やっさ祭り
開催日時: 8/9(日) 時間未定
会場: 三原市円一町 (三原港周辺)
2026年8月9日(日)開催、三原やっさ祭りの締めくくりを飾る花火大会です。瀬戸内の穏やかな海の上空に次々と打ち上がる花火は、港町・三原の夏の風物詩として長く親しまれてきました。やっさ踊りの熱気が冷めやらぬ中で見上げる花火は、祭りのフィナーレにふさわしい迫力があります。家族で三原の夏の思い出を作る、特別なひとときになるはずです。
ワンポイント
荒天時の開催可否は三原市や主催者の公式発表で確認を。終了直後は駅周辺が大変混雑するため、フィナーレ後は少し余韻を楽しんでから移動するのがおすすめです。足元が暗いのでスマホのライトなどを準備しておくと安心です。
ワンポイント
JR三原駅から徒歩すぐ、駅構内からもアクセスできます。石垣の上は日陰が少ないため、夏場は日傘や帽子があると安心です。次のうきしろロードへは徒歩ですぐの距離です。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後早い時間は観光客が少なく、ゆったり見学できます
アクセス・地図
〒723-0004 広島県三原市城町1丁目1
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