群馬県レジャー
世界遺産の製糸場を見学、近代化遺産にふれる
このスポットについて
明治時代に建てられた日本初の本格的な官営製糸工場で、世界遺産にも登録されている富岡市を代表する歴史的建造物です。赤レンガの繰糸所や倉庫群がほぼ創建当時のまま保存されており、日本の近代産業の歩みを間近で感じられます。広い構内はゆっくり見て回れる規模で、夏休みの自由研究にもぴったりの見学スポットです。
花火大会の情報
名称: 富岡花火大会
開催日時: 8/16(日) 19:45〜20:15
会場: 群馬県富岡合同庁舎駐車場
打上数: 約1,000発
2026年8月16日(日)19時45分から開催される、富岡市中心部を彩る花火大会です。市街地に近い会場から約1,000発の花火が次々と打ち上がり、街の明かりとともに花火を楽しめる、コンパクトながら見応えのある大会です。世界遺産の町として知られる富岡ならではの、歴史と花火が重なる特別な夜になります。フィナーレの連発が夜空を彩る瞬間は、この1日のクライマックスです。
ワンポイント
荒天時は中止・順延となる場合があるため、当日の開催可否は主催者の発表で確認しましょう。終了後は周辺道路が混雑するため、少し余韻を楽しんでからの帰宅がおすすめです。足元が暗いので、スマホのライトがあると安心です。
ワンポイント
上州富岡駅から徒歩約15分。見学には入場料がかかります。夏場は屋外を歩く時間も多いので、帽子や日傘、水分補給を忘れずに。ガイドツアーを利用するとより深く楽しめます。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午前中から昼過ぎの涼しい時間帯がおすすめです
アクセス・地図
〒370-2316 群馬県富岡市富岡1−1
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2026年 富岡花火大会 1日満喫コース
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