鳥取県レジャー
大山を望む美術館で写真家ゆかりの作品世界にふれる
このスポットについて
鳥取県出身の写真家、植田正治さんの作品を展示する美術館です。大山を借景にした建築デザインが特徴で、館内の窓からは季節ごとに表情を変える大山の姿を眺められます。植田さんが生涯を通じて撮り続けた、砂丘や日常風景をモチーフにした作品の数々は、写真に詳しくない人でも楽しめる内容です。花火大会の前に、静かな時間を過ごすのにぴったりのスポットです。
花火大会の情報
名称: 伯耆町きしもと豊年盆踊り花火大会
開催日時: 8/15(土) 時間未定
会場: 伯耆町岸本
2026年8月15日(土)開催、大山のふもとに広がる伯耆町岸本地区の夏を締めくくる祭りです。まず豊年を願う盆踊りが行われ、輪になって踊る地域の人々の姿を見物したあと、夜空に花火が打ち上がります。打ち上げ数の公式な発表はありませんが、地域に根づいたお盆の行事として長く親しまれてきた、温かみのある花火大会です。太鼓や音頭の音とともに見上げる花火は、都会の花火大会とはまた違う趣きがあります。
ワンポイント
荒天時は中止や延期の可能性があるため、当日は伯耆町の公式発表を確認しましょう。終了後は周辺道路が混み合うため、少し時間を置いてからの移動がおすすめです。田んぼ道は夜間とても暗いので足元にご注意を。
ワンポイント
会場の岸本地区までは車で15分ほど。館内は展示替えがあるため、事前に公式サイトで開館情報を確認すると安心です。大山の眺めは午前中から午後にかけてが特に美しく見えます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。夏場は館内の涼しさもうれしいポイントです
アクセス・地図
〒689-4107 鳥取県西伯郡伯耆町須村353−3
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2026年 伯耆町きしもと豊年盆踊り花火大会 1日満喫コース
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