
鹿児島県レジャー
鉄砲伝来の歴史と種子島の文化を学ぶ
このスポットについて
1543年、種子島に鉄砲が伝来した歴史を伝える資料館です。火縄銃の実物や複製、伝来当時の資料などが展示されており、種子島がなぜ「鉄砲まつり」を今も続けているのかを知ることができます。港を見下ろす高台に位置し、館内から西之表の町並みを眺められるのも魅力です。花火大会の前に立ち寄ることで、祭りの由来を知ってから夜を楽しめます。
花火大会の情報
名称: 種子島鉄砲まつり 花火大会
開催日時: 8/23(日) 時間未定
会場: 西之表港港湾内
打上数: 約6,000発
2026年8月23日(日)開催、1543年に鉄砲が伝来した歴史を持つ種子島・西之表港を舞台にした花火大会です。約6,000発の花火が港の夜空を彩り、離島ならではの澄んだ空気の中で花火の光がひときわ鮮やかに見えます。鉄砲伝来にちなんだ祭りの締めくくりとして、地域の人々に長く親しまれてきた花火です。フィナーレの連発を見届けたら、家族で夏の思い出を胸に帰路につきましょう。
ワンポイント
荒天時は中止や延期の可能性があるため、当日は西之表市の公式発表を確認しましょう。終了直後は港周辺が大変混雑するため、少し余韻を楽しんでからの移動がおすすめです。離島での宿泊やフェリー・飛行機の時刻は事前に確認を。
ワンポイント
西之表港からは車で10分ほど。夏休み期間は観光客で混み合うことがあるため、午後早めの時間帯がおすすめです。館内は展示替えがあるため、公式サイトで開館情報を確認すると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。館内は空調が効いており夏の休憩にも向いています
アクセス・地図
〒891-3101 鹿児島県西之表市西之表7585
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2026年 第57回 種子島鉄砲まつり 花火大会 1日満喫コース
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