日本最古の木造再建天守から水の城下町を一望
このスポットについて
標高約350mの八幡山の頂に建つ、日本最古の木造再建天守(1933年再建)です。急な坂道を上った先、石垣の上に凛と立つ白亜の天守は「日本一美しい山城」とも呼ばれ、天守内部の木の階段を上ると、吉田川に沿って身を寄せ合う城下町が箱庭のように見渡せます。今夜おどりの輪ができる街を昼のうちに上から見ておくと、夜の熱気がいっそう感慨深くなるはず。木造ならではの、歩くたびに鳴る床のきしみも風情です。
開催・営業情報
名称: 郡上おどり(徹夜おどり)
開催日時: 8/13(木)〜8/16(日) 20:00〜翌4:00頃(15日は翌5:00頃)
会場: 郡上市八幡町・新町〜橋本町周辺(16日は本町)
2026年の郡上おどりは7月11日の発祥祭から9月5日のおどり納めまで31夜。その頂点が、お盆の8月13日から16日の4夜連続で行われる徹夜おどりです。20時、お囃子屋形から「かわさき」の唄が流れ始めると、旧庁舎記念館前の通りに踊りの輪がゆっくり動き出します。郡上おどりに観客席はなく、地元の人も旅行者も同じ輪で踊るのが400年続く流儀。10種類の曲はどれも数回まわれば体が覚え、日付が変わる頃には下駄の音が揃う一体感に鳥肌が立ちます。翌朝5時まで続く夜を、どこまで踊り明かすかはあなた次第。夕食と浴衣への着替えを済ませて、まずは輪の外から手ぶりを真似るところから始めましょう。
ワンポイント
徹夜おどりは雨天でも基本開催(荒天時は要確認)。会場周辺は車両通行止めになり、駐車場は早い時間に満車になるため、市街地外の臨時駐車場やシャトルの利用が安心です。踊り下駄や浴衣は城下町でレンタル・購入できます。仮眠できる宿は早期に満室になるので手配はお早めに。帰路の運転は睡眠を十分とってから。
ワンポイント
城下町から天守までは徒歩で約15〜20分の上り坂。夏は汗をかくので飲み物を持って。入城料が必要です(博覧館との共通券あり)。車なら山頂近くまで上がれますが道が狭いので運転は慎重に。下りは膝にやさしいペースで。
おすすめの時間帯
所要約1時間(往復の坂道込み)。午後の光で天守の白壁が映えます
アクセス・地図
〒501-4214 岐阜県郡上市八幡町柳町659 一の平 659
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2026年 郡上おどり(徹夜おどり) 1日満喫コース
岐阜県
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