玉石の小道と水路をそぞろ歩き、浴衣が似合う撮影スポット
このスポットについて
吉田川の支流から引いた水路に沿って、約8万個の玉石を敷き詰めた風情ある小道です。柳の枝が揺れる水辺に町家の格子や酒屋の看板が続き、数分歩くだけで「水の城下町」の情緒が凝縮されて感じられます。浴衣姿がいちばん似合う撮影スポットとしても人気で、徹夜おどりの夜を前に、ここで記念の1枚を残すのが定番。水路をのぞくと鯉や川魚が泳ぎ、夕方の涼風が心地よい場所です。
開催・営業情報
名称: 郡上おどり(徹夜おどり)
開催日時: 8/13(木)〜8/16(日) 20:00〜翌4:00頃(15日は翌5:00頃)
会場: 郡上市八幡町・新町〜橋本町周辺(16日は本町)
2026年の郡上おどりは7月11日の発祥祭から9月5日のおどり納めまで31夜。その頂点が、お盆の8月13日から16日の4夜連続で行われる徹夜おどりです。20時、お囃子屋形から「かわさき」の唄が流れ始めると、旧庁舎記念館前の通りに踊りの輪がゆっくり動き出します。郡上おどりに観客席はなく、地元の人も旅行者も同じ輪で踊るのが400年続く流儀。10種類の曲はどれも数回まわれば体が覚え、日付が変わる頃には下駄の音が揃う一体感に鳥肌が立ちます。翌朝5時まで続く夜を、どこまで踊り明かすかはあなた次第。夕食と浴衣への着替えを済ませて、まずは輪の外から手ぶりを真似るところから始めましょう。
ワンポイント
徹夜おどりは雨天でも基本開催(荒天時は要確認)。会場周辺は車両通行止めになり、駐車場は早い時間に満車になるため、市街地外の臨時駐車場やシャトルの利用が安心です。踊り下駄や浴衣は城下町でレンタル・購入できます。仮眠できる宿は早期に満室になるので手配はお早めに。帰路の運転は睡眠を十分とってから。
ワンポイント
宗祇水から徒歩すぐ。細い道なので写真撮影は周囲に配慮を。周辺には郡上味噌や鮎の店、カフェが点在するので、おどり前の腹ごしらえの店をこのあたりで探しておくとスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約35分。夕暮れ前の斜光が水面と玉石をきれいに照らします
アクセス・地図
〒501-4226 岐阜県郡上市八幡町新町
このスポットを含むモデルコース

2026年 郡上おどり(徹夜おどり) 1日満喫コース
岐阜県
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