明治の実業家の旧邸宅、洋館と日本庭園を散策
このスポットについて
明治時代の実業家・諸戸清六の邸宅として建てられた、洋館と和館、日本庭園が一体となった国指定重要文化財です。木造3階建ての塔屋を持つ洋館は、鹿鳴館などを手がけた建築家ジョサイア・コンドルの設計として知られ、隣接する池泉回遊式庭園とのコントラストが見どころです。庭園には四阿や築山が配され、桑名の夏の緑を楽しみながらゆったり散策できます。祭りの喧騒の前に、静かで優雅なひとときを過ごせるスポットです。
開催・営業情報
名称: 桑名石取祭
開催日時: 8/1(土)〜8/2(日) 時間未定
会場: 桑名市・春日神社周辺
桑名の総鎮守・春日神社(桑名宗社)を舞台に、江戸時代から続く伝統行事「桑名石取祭」が繰り広げられます。国の重要無形民俗文化財に指定されており、太鼓と鉦を打ち鳴らしながら町内ごとに趣向を凝らした祭車が曳き回される様子から「日本一やかましい祭り」とも称されています。2026年は8月1日(土)・2日(日)の2日間にわたって開催され、このコースでは初日である8月1日の祭りの熱気を主役に据えています。金色に輝く祭車が神社周辺に集まり、太鼓と鉦の音が重なり合う様子は、昼間に見学した石取会館での予習をもってすると一層味わい深く感じられるはずです。開始時刻や祭車の巡行ルートの詳細は現地の案内や公式情報で確認しておきましょう。
ワンポイント
祭り当日は神社周辺が大変混雑し、車両通行止めになる場合があります。公共交通機関の利用が安心です。屋台の出店状況は年により変わるため、夕食はサンファーレ桑名で済ませておくと安心です。小さな子ども連れは音の大きさに驚くことがあるので、様子を見ながら距離を調整しましょう。
ワンポイント
桑名駅から徒歩圏内にあります。入苑には料金が必要です。夏は日差しが強いので、庭園散策時は帽子や日傘があると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後早めの時間帯は比較的空いていてゆっくり見学できます
アクセス・地図
〒511-0009 三重県桑名市桑名663−5
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2026年 桑名石取祭 1日満喫コース
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