東海道随一の渡船場跡で伊勢湾を望む
このスポットについて
かつて東海道で唯一の海上路であった「七里の渡し」の桑名側の渡船場跡です。宮宿(熱田)との間、海上七里を船で結んだ東海道有数の要衝で、跡地には大鳥居と常夜灯が残り、当時の賑わいをしのばせます。伊勢湾に開けた水辺の景色は開放感があり、夕方に近づくにつれて涼しい風が心地よく感じられます。桑名が「東海道の宿場町」であったことを実感できる、旅情豊かなスポットです。
開催・営業情報
名称: 桑名石取祭
開催日時: 8/1(土)〜8/2(日) 時間未定
会場: 桑名市・春日神社周辺
桑名の総鎮守・春日神社(桑名宗社)を舞台に、江戸時代から続く伝統行事「桑名石取祭」が繰り広げられます。国の重要無形民俗文化財に指定されており、太鼓と鉦を打ち鳴らしながら町内ごとに趣向を凝らした祭車が曳き回される様子から「日本一やかましい祭り」とも称されています。2026年は8月1日(土)・2日(日)の2日間にわたって開催され、このコースでは初日である8月1日の祭りの熱気を主役に据えています。金色に輝く祭車が神社周辺に集まり、太鼓と鉦の音が重なり合う様子は、昼間に見学した石取会館での予習をもってすると一層味わい深く感じられるはずです。開始時刻や祭車の巡行ルートの詳細は現地の案内や公式情報で確認しておきましょう。
ワンポイント
祭り当日は神社周辺が大変混雑し、車両通行止めになる場合があります。公共交通機関の利用が安心です。屋台の出店状況は年により変わるため、夕食はサンファーレ桑名で済ませておくと安心です。小さな子ども連れは音の大きさに驚くことがあるので、様子を見ながら距離を調整しましょう。
ワンポイント
九華公園から徒歩圏内にあります。水辺は開けているため、日差しが強い時間帯は帽子や飲み物を用意しておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約45分。夕方にかけて日差しが和らぎ、水辺の散策が心地よくなります
アクセス・地図
〒511-0011 三重県桑名市東船馬町
このスポットを含むモデルコース

2026年 桑名石取祭 1日満喫コース
三重県
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