三重県レジャー
今も生活の場として残る江戸時代の武家屋敷通り
このスポットについて
松阪城跡のすぐそばに残る、江戸時代の武家屋敷が今も現役の住宅として使われている全国でも珍しい町並みです。生垣が続く石畳の通りには当時の面影がそのまま残り、時代劇のセットのような静かな佇まいが漂います。国の重要文化財にも指定されており、松阪という城下町の歴史の重みを肌で感じられる場所です。ゆっくり歩きながら、江戸時代から続く暮らしの気配にふれてみましょう。
開催・営業情報
名称: 大石不動院八朔まつり
開催日時: 8/31(月)〜9/1(火) 16:00〜22:00
会場: 松阪市・大石不動院
松阪市大石町にある大石不動院で毎年開かれる、地域に根づいた夏の締めくくりの祭りです。2026年は8月31日(月)・9月1日(火)の2日間、16時から22時まで開催され、初日は8月31日にあたります。境内には提灯の灯りがともり、地元の人々がお参りに訪れる中、夏の終わりを惜しむような穏やかな賑わいに包まれます。松阪の街歩きの締めくくりに、地域の信仰と夏まつりの空気をゆっくりと味わいましょう。
ワンポイント
駐車場が限られる場合があるため、公共交通機関や近隣からの徒歩でのアクセスがおすすめです。夕方以降は虫が多くなることもあるため、虫よけ対策があると安心です。
ワンポイント
屋敷は現在も人が暮らしているため、写真撮影の際はプライバシーに配慮しましょう。一部の屋敷は資料館として公開されています。
おすすめの時間帯
所要約40分。静かな午後の時間帯が町並みの雰囲気をより深く味わえます
アクセス・地図
〒515-0073 三重県松阪市殿町1385
このスポットを含むモデルコース

2026年 大石不動院八朔まつり 1日満喫コース
三重県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。