
辰野金吾設計の朱塗りの楼門、1300年の歴史を持つ湯の町の玄関口
このスポットについて
東京駅の設計でも知られる建築家・辰野金吾が手がけた、武雄温泉のシンボルというべき楼門です。1300年以上の歴史を持つ武雄温泉の入り口に立ち、竜宮城を思わせる朱塗りの姿は一度見たら忘れられない存在感があります。楼門の奥には新館(資料館)があり、当時の湯屋建築や武雄温泉の歴史をあわせて見学できます。大町からは車で15分ほどの距離で、1日コースの最初に立ち寄るのにちょうどよい規模です。夏の日差しの中、朱色が青空に映える姿をぜひ写真に収めてください。
花火大会の情報
名称: ふるさと大町納涼まつり
開催日時: 8/13(木) 18:00〜21:00(開場17:00)
会場: 杵島郡大町町・大町町民グラウンド
杵島郡大町町の大町町民グラウンドを舞台に開かれる、地域に根ざした夏の恒例行事「ふるさと大町納涼まつり」です。2026年は8月13日(木)の開催で、開場は17時、本番は18時から21時まで。広いグラウンドいっぱいに提灯が灯り、盆踊りの輪やステージの催しで会場全体が夏祭りの空気に包まれます。大きな都市の祭りとは違う、住民同士の距離が近いアットホームな雰囲気が魅力で、地元の子どもたちの浴衣姿や、久しぶりに顔を合わせる家族連れの姿があちこちで見られます。昼間に訪れた武雄や白石の名所とはまた違う、町の素朴な夏の一夜を締めくくりにふさわしい時間です。
ワンポイント
会場は屋外のグラウンドのため、レジャーシートや携帯椅子があると観覧が快適です。夜は虫が出やすいので虫除け対策を。駐車場の台数には限りがあるため、早めの到着がおすすめです。荒天時の開催可否は町の広報や公式情報で確認しましょう。
ワンポイント
武雄温泉駅から徒歩約10分。楼門周辺は無料で見学でき、隣接する新館(資料館)は入館料が必要です。夏場は日差しが強いので、水分補給をしながらゆっくり見学しましょう。駐車場は温泉街に複数あります。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前中〜正午は比較的空いていて写真も撮りやすい時間帯です
アクセス・地図
〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄7425
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2026年 ふるさと大町納涼まつり 1日満喫コース
佐賀県
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