日本三大孔子廟のひとつ、学問の町の象徴を見学
このスポットについて
江戸時代、多久領主・多久茂文によって建てられた孔子廟で、国の重要文化財に指定されています。日本三大孔子廟のひとつに数えられ、朱色と緑瓦の美しい廟建築は静かな山あいによく映えます。境内には孔子の教えにちなんだ石碑や資料が点在し、「学問の町・多久」の歴史をじっくり感じられる場所です。夏の日差しの中、荘厳な建物を見上げると背筋が伸びるような気持ちになります。
開催・営業情報
名称: 多久山笠
開催日時: 8/15(土)〜8/16(日) 17:00〜22:00
会場: 多久市北多久町・多久山笠会場周辺
多久市北多久町一帯で開かれる「多久山笠」は、地域に受け継がれてきた勇壮な祭りです。2026年は8月15日(土)・16日(日)の2日間にわたって開催され、このコースでは初日である8月15日を主役に据えています。各日17時から22時まで、駅前ほか会場一帯に山笠が繰り出し、掛け声とともに練り歩く姿が夏の夜を彩ります。駅前ほか会場一帯には屋台も立ち並び、食べ歩きをしながら祭りの熱気を楽しめるのも魅力のひとつ。昼間に訪れた多久聖廟や西渓公園で学んだ多久の歴史と、夜の山笠の迫力をあわせて味わえる、1日の締めくくりにふさわしい時間です。
ワンポイント
会場周辺は夜になると人出が増え、車両通行止めになる場合があります。公共交通機関や駅前の駐車場の利用が安心です。屋台での買い物には小銭があると便利です。小さな子ども連れは掛け声や太鼓の音の大きさに驚くことがあるので、様子を見ながら距離を調整しましょう。
ワンポイント
北多久駅から徒歩約15分、または車ですぐ。見学には入場料が必要です。境内は静かな場所なので、参拝や見学は落ち着いた声で楽しみましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前中〜正午すぎの光が廟の朱色を美しく見せます
アクセス・地図
〒846-0031 佐賀県多久市多久町1843−3
このスポットを含むモデルコース

2026年 多久山笠 1日満喫コース
佐賀県
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