
タイの意匠で彩られたレトロな終着駅からさんぽをスタート
このスポットについて
和歌山と加太を結ぶローカル線の終着駅で、駅舎からホームの装飾まで、名物の鯛にちなんだデザインがちりばめられた小さな駅です。改札を出るとすぐに潮の香りが漂い、これから始まる海辺のさんぽへの期待が高まります。駅前には昔ながらの町並みが残り、のんびりとした漁師町の空気を感じられます。夏越し祭の日は駅から神社まで歩いて向かう参拝客の姿も多く見られます。
花火大会の情報
名称: 淡嶋神社夏越し祭
開催日時: 7/31(金) 日没〜
会場: 和歌山市加太・淡嶋神社
全国から奉納された人形やひな人形が境内を埋め尽くすことで知られる、加太の海辺に鎮座する神社です。2026年の夏越し祭は7月31日の日没から始まり、夏の穢れを祓う神事として地元で大切にされてきました。海に面した境内は日没とともに空の色が刻々と変わり、灯りがともる頃には昼間とはまったく違う静かで厳かな雰囲気に包まれます。人形にまつわる由緒ある神社ならではの独特な境内の雰囲気も、家族で歩いてみる価値のある見どころです。1日の締めくくりにふさわしい、海と祈りの時間を過ごせます。
ワンポイント
日没時刻は季節や天候で前後するため、余裕を持って早めに向かいましょう。境内は砂利道の箇所もあるため、歩きやすい靴がおすすめです。夜は海風で体感温度が下がることがあるので、薄手の羽織ものがあると安心です。
ワンポイント
改札周辺の装飾は撮影スポットとして人気です。駅前に大きな駐車場はないため、車の場合は加太の町なかの駐車場を利用しましょう。夏場は日陰が少ないので、早めの時間の到着が安心です。
おすすめの時間帯
所要約40分。午後早めの時間帯は日差しが強すぎず散策しやすい時間です
アクセス・地図
〒640-0103 和歌山県和歌山市加太1038−1
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2026年 淡嶋神社夏越し祭 1日満喫コース
和歌山県
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