231段の石段を上り、和歌浦湾を一望する昼の紀三井寺
このスポットについて
西国三十三所第二番札所として知られる古刹で、境内にある三つの井戸が寺名の由来になっています。231段の石段を上りきると、和歌浦湾を見渡す絶景が広がり、その眺めは古くから多くの参拝者を魅了してきました。境内は桜の名所としても知られ、夏でも緑豊かな木々が涼を与えてくれます。夜にもう一度訪れる千日詣の前に、まずは昼の明るい光の中でゆっくりと境内を歩いておきたい場所です。
花火大会の情報
名称: 紀三井寺千日詣
開催日時: 8/9(日) 20:00〜(龍宮乙姫行脚の儀20:00〜・福棒投げ20:30〜)
会場: 和歌山市・紀三井寺
紀三井寺で毎年8月9日から10日にかけて行われる千日詣は、この日に参拝すると千日分参拝したのと同じ功徳が得られるとされる特別な行事です。2026年は8月9日20時から龍宮乙姫行脚の儀が行われ、20時30分からは福棒投げも予定されています。昼間に上った231段の石段が、夜には提灯の灯りに照らされ、まったく異なる幻想的な表情を見せてくれます。多くの参拝客で賑わう境内は、和歌山の夏の夜を象徴する光景のひとつです。
ワンポイント
夜間の石段は足元が見えにくいため、懐中電灯やスマートフォンのライトがあると安心です。混雑が予想されるため、はぐれないよう子どもと手をつないで移動しましょう。福棒投げに参加する場合は小銭の準備があると安心です。
ワンポイント
石段はかなり急で段数も多いため、小さな子どもや高齢の方は手すりを使いながらゆっくり上りましょう。夏場は汗をかきやすいので、飲み物と汗ふきタオルを準備しておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午後早めの時間帯は比較的空いていて見学しやすい時間です
アクセス・地図
〒641-0012 和歌山県和歌山市紀三井寺1201
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2026年 紀三井寺千日詣 1日満喫コース
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