
大分県レジャー
禅海和尚が手掘りで開いたと伝わる歴史あるトンネル
このスポットについて
江戸時代に禅海和尚がおよそ30年の歳月をかけてのみと槌だけで掘り進めたと伝わる、日本の道路トンネルのはじまりともいわれる史跡です。菊池寛の小説『恩讐の彼方に』の舞台としても知られ、当時の手掘りの跡が今も壁面に残っています。トンネルの脇を流れる山国川の清流と、切り立った岩壁が織りなす景観は、耶馬渓ならではの見応えです。歴史に触れながら、涼しい渓谷の空気を味わえる散策スポットです。
花火大会の情報
名称: 宮園楽(かっぱ祭り)
開催日時: 7/29(水) 時間未定
会場: 中津市山国町・雲八幡神社
山国川上流の山あいに鎮座する雲八幡神社で、2026年7月29日に行われる「宮園楽」は、地域で「かっぱ祭り」とも呼ばれ長く受け継がれてきた民俗芸能の奉納行事です。太鼓や笛の音にあわせて奉納される「楽」は、山国町の人々が大切に守り伝えてきた郷土芸能で、耶馬渓の豊かな自然を背景に厳かな雰囲気の中で行われます。都市部の華やかな夏祭りとは異なり、地域の歴史と信仰に根ざした静かな祭りの空気を家族で味わえる貴重な機会です。
ワンポイント
開催時間や内容は年によって変わることがあるため、事前の情報確認がおすすめです。山あいのため夜は虫が多いことがあり、虫よけを持参すると安心です。足元が暗くなるため、懐中電灯があると安心です。
ワンポイント
トンネル内は足元が濡れていることがあるため、歩きやすい靴での訪問がおすすめです。夏場でも渓谷沿いは比較的涼しく感じられます。
おすすめの時間帯
所要約40分。午後早めの時間帯は比較的空いていて見学しやすい時間です
アクセス・地図
〒871-0202 大分県中津市本耶馬渓町曽木
このスポットを含むモデルコース

2026年 宮園楽(かっぱ祭り) 1日満喫コース
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