大分県グルメ
唐破風屋根が堂々たる別府温泉のシンボル
このスポットについて
唐破風造りの堂々たる屋根を構えた木造建築で、別府温泉のシンボルとして長く親しまれてきた共同温泉です。別府駅からほど近い路地に突然現れる豪壮な姿は圧巻のひとことで、砂をかけてもらう名物の砂湯があることでも知られています。今回は外観見学がメイン。正面の広場から屋根の美しい曲線や年月を重ねた木の質感をじっくり眺めたら、隣接する竹瓦小路へ。日本最古級といわれる木造アーケードには明かり取りの窓からやわらかな光が落ち、レトロな看板の並ぶ路地は歩くだけで湯の町の情緒を感じられます。別府らしい一枚を撮るならここが一番です。
ワンポイント
外観と竹瓦小路の散策だけなら無料で楽しめます。建物正面の写真は光がまわる午前中が撮りやすい時間帯。周辺は道が狭く駐車場も限られるため、別府駅から徒歩で向かうのがおすすめです。路地は生活の場でもあるので、静かに歩いて写真を楽しみましょう。
おすすめの時間帯
所要約45分。人通りが少なく建物をゆっくり眺められる午前中がおすすめ
アクセス・地図
〒874-0944 大分県別府市元町16−23
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