天守閣から城下町を見渡し、だんじりが駆け抜けるコースを確認
このスポットについて
「千亀利城」の異名を持つ、岸和田の城下町の中心に建つ城です。現在の天守閣は昭和期に再建されたもので、内部からは岸和田の城下町や大阪湾まで見渡すことができます。だんじり祭ではこの城の周辺も曳行コースに含まれており、天守閣から城下の通りを見渡しておくと、祭り本番で「やりまわし」が行われる場所の位置関係がつかみやすくなります。
開催・営業情報
名称: 岸和田だんじり祭
開催日時: 9/19(土)〜9/20(日) 9/19 6:00〜22:00・9/20 9:00〜22:00
会場: 岸和田城下・旧市地区(岸和田市)
岸和田城下・旧市地区一帯を舞台に、2026年9月19日(土)6時から22時、20日(日)9時から22時にわたって行われる、全国的にも有名な祭りです。重さ4トンを超えるだんじりを豪快な速さで曳き回し、街角を直角に曲がる「やりまわし」は、この祭り最大の見せ場として知られています。朝の「曳き出し」から夜のちょうちんを灯した「灯入れ曳行」まで、時間帯によって異なる表情を見せるのも魅力で、1日を通して城下町全体が熱気に包まれます。
ワンポイント
だんじりの通り道には絶対に近づかず、安全な観覧位置から見学しましょう。会場周辺は終日交通規制がかかるため、公共交通機関の利用が必須です。長時間の観覧になるため、休憩や水分補給をこまめに。
ワンポイント
南海本線岸和田駅から徒歩圏内。天守閣内部の見学には入館料が必要です。だんじり祭当日は周辺道路が交通規制されるため、公共交通機関の利用がおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約40分。祭りが本格化する前の午前中の見学がおすすめです
アクセス・地図
〒596-0073 大阪府岸和田市岸城町9−1
このスポットを含むモデルコース

2026年 岸和田だんじり祭 1日満喫コース
大阪府
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