富山県旅行
高岡銅器の技が生んだ青銅の大仏を見上げ、台座下の回廊もめぐる
このスポットについて
奈良・鎌倉と並んで日本三大仏のひとつと称される、高さ約16mの青銅製の大仏です。銅器の町・高岡の職人たちが技を結集してつくりあげたもので、端正な顔立ちから「美男」と評された逸話でも知られます。台座下の回廊には仏画などが展示され、ぐるりと一周しながら拝観できます。町なかに溶け込むように立つ姿は高岡のシンボルそのものです。
ワンポイント
拝観は無料(志納)。瑞龍寺からは前田利長の墓所へ続く八丁道を経て徒歩25分ほど、タクシーなら5分程度です。正面からの撮影は午前中が順光で撮りやすいです。
おすすめの時間帯
所要約45分。午前中は光がまわり大仏がきれいに撮れます
アクセス・地図
〒933-0039 富山県高岡市大手町11−29
このスポットを含むモデルコース

高岡 国宝瑞龍寺と高岡大仏 歴史さんぽ
富山県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。