
伝統の八尾和紙のものづくりにふれる
このスポットについて
八尾に古くから伝わる和紙づくりの技術を今に伝える工房兼資料館です。型染めを施した色鮮やかな和紙製品が並び、伝統工芸としての八尾和紙の奥深さを知ることができます。紙漉きの様子を見学できることもあり、坂の町の産業を支えてきた手仕事にじっくりふれられる場所です。おみやげにぴったりの和紙製品も購入できます。
開催・営業情報
名称: 越中八尾 おわら風の盆
開催日時: 9/1(火)〜9/3(木) 時間未定
会場: 富山市八尾町・諏訪町本通り周辺
300年以上の歴史を持つとされる越中八尾を代表する行事で、2026年は9月1日から3日までの3日間開催されます。石畳の坂道が続く諏訪町本通りを中心に、三味線と胡弓が奏でる哀愁漂う旋律にのせて、編笠をかぶった踊り手たちが優雅に舞いながら練り歩きます。ぼんぼりの灯りに照らされた坂の町の町並みと、しなやかな踊りが織りなす光景は、日本情緒あふれる幻想的な雰囲気に包まれます。地元の各町内が守り伝えてきた踊りと唄が、初日から夜遅くまで坂の町に響き渡ります。
ワンポイント
期間中は大変混雑するため、よい場所で見たい場合は早めに沿道へ向かいましょう。坂道が多いのでベビーカーでの移動は歩きやすいルートを選ぶのが安心です。夜は山あいの町らしく気温が下がることもあるので、羽織ものを用意しておくと快適です。
ワンポイント
聞名寺からは徒歩や車での移動が便利です。館内は展示中心で歩きやすい服装で問題ありません。体験メニューがある場合は事前に時間を確認しておくとスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後の時間帯は比較的落ち着いて見学できます
アクセス・地図
〒939-2341 富山県富山市八尾町鏡町668−4 桂樹舎
このスポットを含むモデルコース

2026年 越中八尾 おわら風の盆 1日満喫コース
富山県
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