千本格子の家並みと石畳が続く鋳物発祥の地
このスポットについて
約400年前、加賀藩主・前田利長が鋳物師を呼び寄せたことに始まる、高岡鋳物発祥の地です。千本格子と呼ばれる細やかな格子戸が続く町家が並び、通りには石畳が敷かれていて、歩くだけで鋳物の町としての歴史の重みを感じられます。今も工房が点在し、風鈴や置物などの鋳物製品を扱う店をのぞくのも楽しい時間です。夕方に向けて、高岡の職人文化の原点をゆっくり味わえる一角です。
花火大会の情報
名称: 千保川灯籠流し祭
開催日時: 8/16(日) 時間未定
会場: 高岡市・千保川河川敷
2026年8月16日、高岡市を流れる千保川の河川敷で行われる灯籠流し祭は、お盆に帰ってきたご先祖の霊を、灯籠の灯りとともに静かに見送る伝統行事です。日が暮れると、家族の名前や願いごとが書かれた無数の灯籠が川面へと放たれ、ゆらゆらと灯りを揺らしながら下流へと流れていきます。花火や太鼓とはまた違う、静かで厳かな雰囲気が漂う祭りで、夏の終わりをしみじみと感じさせてくれます。夜の川面いっぱいに広がる灯りの帯は、高岡の夏の締めくくりにふさわしい光景です。
ワンポイント
河川敷は夜になると足元が暗くなるため、懐中電灯やスマートフォンのライトを持参すると安心です。虫が多い時期でもあるので、虫よけ対策をしっかりしておきましょう。灯籠を流したい場合は、会場で受付方法を確認してください。
ワンポイント
山町筋から徒歩圏内にあります。石畳は歩きやすい靴で歩くのがおすすめです。工房によっては見学や体験ができる場所もあるので、時間に余裕があれば立ち寄ってみましょう。
おすすめの時間帯
所要約40分。夕方近くの斜めの光が格子戸の陰影を美しく見せます
アクセス・地図
〒933-0841 富山県高岡市金屋町
このスポットを含むモデルコース

2026年 千保川灯籠流し祭 1日満喫コース
富山県
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