
山口県レジャー
武家屋敷の続く小路を歩きながら会場前の夕食
このスポットについて
長府庭園から歩いてすぐ、土塀と長屋門が続く古江小路は、かつて武士たちが暮らした城下町の面影を色濃く残す一角です。周辺には地元で親しまれている飲食店も点在しており、忌宮神社で行われる数方庭祭の会場へ向かう前に、この情緒ある町並みを歩きながら夕食を済ませるのにちょうどよい立地です。夕方になると、祭りに向かう人たちの姿も増え始め、城下町全体に夏まつりの気配が漂います。
開催・営業情報
名称: 数方庭祭
開催日時: 8/7(金)〜8/13(木) 時間未定
会場: 下関市・忌宮神社境内
2026年8月7日から13日までの7日間、長府の忌宮神社を舞台に開催される数方庭祭は、仲哀天皇の時代にまで由来が遡るとも伝わる、1800年以上の歴史を持つ夏の大祭です。天を突くほど高く笹竹や造花で飾られた「笹竹」を若者たちが頭上に掲げ、「切りひょうたん」の掛け声とともに境内を練り歩く姿は勇壮そのもの。夜が更けるにつれて境内は多くの見物客で埋め尽くされ、幾本もの高い笹竹が夜空に揺れる光景は、他の地域では見られない下関ならではの迫力あるまつりです。
ワンポイント
会場周辺は夜になると多くの見物客でにぎわい、駐車場が早い時間に満車になることがあります。境内は人が密集するため、小さな子ども連れは無理に前方へ行かず、少し離れた場所から見守るのも安心です。
ワンポイント
夕方以降は忌宮神社周辺が混み合ってくるため、夕食は16時台に済ませておくと余裕が持てます。土塀の小路は日陰が多く、夕方の散策にも歩きやすい道です。
おすすめの時間帯
所要約40分。夕暮れ時の柔らかな光が土塀の小路を美しく見せます
アクセス・地図
〒752-0972 山口県下関市長府惣社町3−28
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