さくらんぼの形をしたユニークな駅舎
このスポットについて
山形新幹線が停車する東根市の玄関口で、その名の通りさくらんぼの果実をモチーフにしたユニークな外観が特徴の駅舎です。「くだもの王国」を掲げる東根らしいユーモアあふれる建物で、訪れる人の記念撮影スポットとしても親しまれています。駅前には特産品を扱う売店もあり、東根ならではのお土産探しにも立ち寄りやすい場所です。
開催・営業情報
名称: ひがしね祭
開催日時: 8/10(月)〜8/11(火) 七夕提灯行列18:30〜21:00・おどりの競演17:00〜21:30
会場: 東根市役所庁舎周辺
2026年8月10日から11日にかけて、東根市役所庁舎周辺を舞台に開催されるひがしね祭は、17時から21時30分まで繰り広げられる「おどりの競演」と、18時30分から21時まで行われる「七夕提灯行列」の二本柱で構成される、東根を代表する夏まつりです。無数の提灯を掲げた行列がまちなかを練り歩く光景は幻想的で、太鼓や音楽にあわせて踊る人々の熱気とともに、東根の夏の夜を締めくくります。今回のコースで訪ねる初日は、まつりが幕を開けたばかりのフレッシュな雰囲気を味わえる日です。
ワンポイント
会場周辺は夜になると多くの見物客でにぎわい、駐車場が混み合うことがあります。提灯行列は移動しながら進むため、見る場所によってタイミングが異なるので、係員の案内に従いましょう。
ワンポイント
東根の大ケヤキから車で数分の距離です。駅舎の外観をゆっくり眺めるだけでも楽しめるスポットなので、短時間の立ち寄りにも向いています。
おすすめの時間帯
所要約40分。午後の光が駅舎の赤い外観を鮮やかに見せます
アクセス・地図
〒999-3720 山形県東根市さくらんぼ駅前1丁目1−1
このスポットを含むモデルコース

2026年 ひがしね祭 1日満喫コース
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