島根県レジャー
国宝・現存12天守の一つを見学
このスポットについて
全国に現存する12天守の一つで、国宝にも指定される松江のシンボルです。「千鳥城」の愛称で親しまれる黒く重厚な外観が特徴で、天守内部には往時の武具や資料が展示されています。最上階からは宍道湖や城下町、大橋川の流れまで一望でき、水の都・松江の地形の妙をひと目で理解できます。
花火大会の情報
名称: とうろう流し
開催日時: 8/16(日) 時間未定
会場: 松江市・松江大橋周辺・白潟公園
とうろう流しは、宍道湖と中海を結ぶ大橋川の流れを舞台に、松江大橋周辺・白潟公園で行われるお盆の伝統行事です。2026年は8月16日に開催され、先祖の霊を送るために灯りをともした灯籠が次々と川面に浮かべられ、暗くなった川をゆらゆらと流れていきます。国宝・松江城や水の都・松江の風景と重なり合う幻想的な光景は、夏の終わりを静かに感じさせてくれる、家族で心に残るひとときになります。
ワンポイント
橋の上や川沿いは夜になると混雑するため、早めの場所取りがおすすめです。荒天時の開催可否は主催者の発表を確認してください。
ワンポイント
堀川めぐりの舟乗り場も城の近くにあります。天守内は階段が急な箇所もあるため小さな子どもは注意して。入城料が必要です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前中〜昼過ぎの空いている時間帯がゆっくり見学できます
アクセス・地図
〒690-0887 島根県松江市殿町1−5
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2026年 とうろう流し 1日満喫コース
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