愛媛県旅行
江戸から残る現存天守、最上階は瀬戸内まで一望
このスポットについて
標高132mの勝山山頂に建つ松山城は、江戸時代以前から天守が残る全国でも貴重な現存十二天守のひとつです。大天守と小天守、櫓を渡り廊下でつないだ連立式天守は日本でも数例しかない形式で、門や櫓、石垣が幾重にも折り重なる登城路はまるで迷路のよう。狭間や石落としなど実戦を意識した仕掛けを間近に見ながら天守最上階へ上がれば、松山平野と瀬戸内海、天気が良ければ石鎚山系まで見渡す大パノラマが広がります。山頂へはロープウェイとリフトが並走しており、片道約3分の空中散歩も旅の楽しみのひとつです。
ワンポイント
ロープウェイ・リフト乗り場は東雲口駅舎から。朝いちばんは天守内の階段も混み合わず快適です。天守内は靴を脱いで急な階段を上るため、脱ぎ履きしやすい靴と滑りにくい靴下がおすすめ。往復ロープウェイと天守観覧のセット券が割安です。
おすすめの時間帯
所要約1時間45分。朝いちは光が順光で天守の白壁が美しく、混雑前にゆっくり見学できる
アクセス・地図
〒790-0008 愛媛県松山市丸之内1
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