海水を引き込んだ堀が美しい、日本三大水城のひとつ
このスポットについて
藤堂高虎が築いた、海水を堀に引き込む「水城」の代表格として知られる名城です。堀には海の魚が泳ぎ、天守からは今治港とその向こうに広がる瀬戸内海を一望できます。港町・今治ならではの、海と一体になった城の姿は他の城にはない独特の魅力があります。石垣や再建された櫓も見応えがあり、これから訪れる今治港エリアの雰囲気を先取りできる場所です。
開催・営業情報
名称: 今治市民のまつり「おんまく」
開催日時: 8/8(土)〜8/9(日) 時間未定
会場: 今治市・今治港/広小路/銀座商店街/本町商店街一帯
「日本一おまつり好きな町」を掲げる今治市を代表する夏祭りで、今治港・広小路・銀座商店街・本町商店街一帯を舞台に開催されます。今治に古くから伝わる郷土芸能「継ぎ獅子」は、肩車で人の塔を組んでその上で獅子頭を操るという全国でも珍しい勇壮な芸で、祭りいちばんの見どころのひとつです。あわせて開催される「おんまくおどり」には市民や団体が参加し、揃いの法被姿で港町の通りを埋め尽くします。造船の町らしい活気とユーモアが詰まった、今治の夏を象徴する祭りです。
ワンポイント
会場周辺は当日大規模な交通規制がかかります。継ぎ獅子は見どころが集中する時間帯があるため、公式のタイムスケジュールを事前に確認しておくと安心です。人混みでのベビーカー移動は難しいため、抱っこ紐があると便利です。
ワンポイント
JR今治駅からバスまたはタクシーで約10分。天守内部の見学には入館料が必要です。夏場は堀沿いの散策路も日差しが強いので、帽子と飲み物を持参しましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前中から昼にかけては比較的空いていて散策しやすい時間帯です
アクセス・地図
〒794-0036 愛媛県今治市通町3丁目1−3
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2026年 今治市民のまつり「おんまく」 1日満喫コース
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