白壁の土蔵と古い商家が残る江戸時代からの町並み
このスポットについて
江戸時代、火災の延焼を防ぐために道幅を四間(約7メートル)に広げたことが名の由来とされる、名古屋城下の商人町です。今も白壁の土蔵や格子戸の商家が軒を連ね、名古屋の中心部にいながら江戸から昭和にかけての町並みの面影を色濃く残しています。土蔵を利用したカフェや雑貨店も点在し、散策しながら立ち寄るのも楽しみのひとつです。円頓寺商店街とも隣接しており、夜の七夕まつりへ向かう前の町歩きにぴったりの場所です。
開催・営業情報
名称: 円頓寺七夕まつり
開催日時: 7/29(水)〜8/2(日) 時間未定
会場: 名古屋市西区・円頓寺商店街(円頓寺本町商店街・なごのキャンパス周辺)
名古屋市西区の円頓寺商店街で毎年夏に開かれる、地域に根ざした七夕まつりです。2026年は7月29日(水)から8月2日(日)までの開催で、その初日を訪れます。アーケード沿いには色とりどりの七夕飾りが天井を埋め尽くすように吊るされ、通りの両側には食べ歩きや金魚すくいなどの屋台が並びます。昭和レトロな商店街の雰囲気と七夕飾りが織りなす景色は写真映えも抜群で、地元の人からの人気も高いお祭りです。日中に訪れた名古屋城や四間道の歴史散策の余韻を残しながら、夜は屋台をめぐって商店街らしい夏祭りを存分に楽しみましょう。
ワンポイント
祭り期間中は歩行者天国になり大変混雑するため、ベビーカーでの移動はゆとりを持って。屋台は現金での支払いが基本のため、小銭を多めに用意しておくと安心です。近隣のコインパーキングは早い時間に満車になりやすいため、公共交通機関の利用がおすすめです。
ワンポイント
石畳や古い建物が多いため、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。狭い路地もあるため、撮影の際は周囲の通行に配慮しましょう。日差しを避けられる木陰は少ないため、夏場は帽子があると安心です。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後の柔らかい光が白壁に映えて美しい時間帯です
アクセス・地図
〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野1丁目 四間道
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2026年 円頓寺七夕まつり 1日満喫コース
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