
上杉謙信公を祀る神社。山腹からの眺めも見事
このスポットについて
春日山の中腹に鎮座し、上杉謙信公を御祭神として祀る神社です。明治時代に地元有志の手で創建され、境内の宝物殿には謙信ゆかりの品々のレプリカや資料が展示されています。参道の石段を上りきると視界が開け、上越平野から日本海までを見渡せる眺望が広がり、謙信がこの地から見ていたであろう景色を体感できます。境内には謙信の銅像もあり、家族で記念撮影するのにも人気の場所です。
開催・営業情報
名称: 謙信公祭
開催日時: 8/21(金)〜8/23(日) 時間未定
会場: 上越市・春日山城跡周辺
2026年の謙信公祭は8月21日から23日までの3日間、戦国最大級の山城として知られる春日山城跡のふもとを舞台に開催されます。越後の英雄・上杉謙信を偲ぶこの祭りでは、例年、甲冑をまとった武者姿の一団による行列など、戦国の世を思わせる催しが見どころとなっています。日が暮れて城跡に灯りがともる頃、家族連れや地元の人々が集まり、謙信ゆかりの地ならではの夜の雰囲気を味わいます。初日となる21日は3日間の祭りの幕開けとして、比較的落ち着いて見物できる日でもあります。
ワンポイント
会場周辺は祭り期間中、駐車場が混み合いやすいため、公共交通機関や臨時駐車場の利用が安心です。夜は山あいで気温が下がることがあるので、羽織るものを一枚持っておくと安心。虫よけ対策もしておきましょう。
ワンポイント
石段が続くので歩きやすい靴で。宝物殿は別途拝観料が必要な場合があります。夏は日差しが強いので、水分補給をしながらゆっくり上りましょう。
おすすめの時間帯
所要約50分。午後の光が差し込む時間帯は眺望が特に美しく見えます
アクセス・地図
〒943-0802 新潟県上越市中屋敷1743
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