国宝・火焔型土器と雪国の暮らしを見学
このスポットについて
「雪と縄文と織物の博物館」を掲げる十日町市博物館は、国宝に指定されている縄文時代の火焔型土器を間近で見学できる貴重な施設です。燃え上がる炎を思わせる大胆な造形の土器は、教科書でも目にする代表的な国宝で、実物の迫力は写真とは比べものになりません。ほかにも日本有数の豪雪地帯として知られる十日町の雪国文化や、着物の産地として栄えた織物の歴史を紹介する展示があり、この土地の成り立ちをまとめて学べます。祭りの日の観光の起点にぴったりの場所です。
開催・営業情報
名称: 十日町おおまつり
開催日時: 8/25(火)〜8/27(木) 時間未定
会場: 十日町市街地(本町通り周辺)
2026年の十日町おおまつりは8月25日から27日までの3日間、十日町市街地の本町通り周辺を舞台に開催されます。日本有数の豪雪地帯として知られる十日町の人々が、夏になると心待ちにする一大イベントで、通りには灯りがともり、多くの家族連れや地元の人でにぎわいます。初日となる25日は、3日間続く祭りの幕開けの日。昼間に巡った博物館や美術館で十日町の歴史や文化に触れたあとに迎える夜の祭りは、この街ならではの一体感を味わえるひとときです。
ワンポイント
祭り期間中は会場周辺で交通規制が行われることがあります。公共交通機関の利用や、早めの到着がおすすめです。夜は気温が下がることがあるので、羽織るものを用意しておくと安心です。
ワンポイント
十日町駅から徒歩圏内でアクセスしやすい立地です。入館料が必要です。館内は展示ボリュームが多いため、見どころを絞って回るのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約50分。午前中から昼過ぎの空いている時間帯がゆっくり見学できます
アクセス・地図
〒948-0072 新潟県十日町市西本町1丁目448番地9
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2026年 十日町おおまつり 1日満喫コース
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