
銅山最盛期を支えた赤い鉄橋。渓谷とのコントラストが美しい
このスポットについて
明治期に架けられた鉄橋で、銅山の輸送路として長年利用されてきました。赤く塗られたトラス構造が渓谷の緑に映え、足尾の近代化産業遺産を象徴する景観のひとつです。橋のたもとからは渡良瀬川の上流にあたる渓流を見下ろすことができ、川のせせらぎを聞きながらひと休みするのにも向いています。銅山観光や洋館めぐりと合わせて、足尾の近代史をたどる散策コースの締めくくりにぴったりです。
花火大会の情報
名称: 足尾町納涼祭
開催日時: 8/13(木) 15:00〜21:00
会場: 日光市足尾町・足尾庁舎前多目的広場
日光市足尾町の中心部、足尾庁舎前の多目的広場で開かれる夏の恒例行事です。2026年は8月13日の15時から21時まで開催。日中はまだ明るい山あいの広場に、時間が経つにつれ提灯の明かりがともり、太鼓の音を合図に盆踊りの輪が広がっていきます。かつて銅山の町として栄えた足尾に暮らす人々が一年で最も賑わう夜のひとつで、地元の人と観光客が一緒になって輪をつくるのがこの祭りの魅力です。山あいならではの涼しい夜風の中、ゆったりと夏の締めくくりを楽しめます。
ワンポイント
駐車場は広場周辺に用意されますが台数に限りがあるため、早めの到着が安心です。山間部は日没後に気温が下がりやすいので、羽織ものを持参しましょう。屋台の有無は年によって異なるため、念のため軽食や飲み物を持参しておくと安心です。
ワンポイント
掛水倶楽部から車で数分。橋そのものは老朽化のため通行できない場合があるので、外観の見学が中心になります。足場が整っていない箇所もあるため、小さなお子さんは手をつないで見学を。
おすすめの時間帯
所要約35分。夏の午後、渓谷から吹く風が心地よい時間帯です
アクセス・地図
〒321-1502 栃木県日光市足尾町赤倉7−5
このスポットを含むモデルコース

2026年 足尾町納涼祭 1日満喫コース
栃木県
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