
石川県レジャー
能登畠山氏の居城跡から七尾湾を一望
このスポットについて
室町時代に能登の守護大名・畠山氏が築いた山城の跡で、日本五大山城のひとつに数えられる歴史ある史跡です。急な山道の先に広がる本丸跡からは、七尾湾とその先に浮かぶ能登島まで一望でき、当時この城がいかに戦略的な要衝であったかを実感できます。石垣や曲輪の跡が今もそのままの姿で残されており、歴史好きの家族連れにとっても見応えのあるスポットです。
花火大会の情報
名称: 石崎奉燈祭
開催日時: 8/1(土) 時間未定
会場: 石川県七尾市石崎町・八幡神社周辺
七尾市石崎町の八幡神社を中心に開かれる、能登地方でも屈指の勇壮さで知られる奉燈祭です。2026年は8月1日の開催で、高さ十数メートルにもなる巨大な奉燈(キリコ)を若者たちが威勢よく担ぎ、太鼓の音と掛け声とともに町を練り歩きます。港町ならではの荒々しくも活気に満ちた担ぎ方が特徴で、夜が更けるにつれて祭りの熱気は最高潮に達します。能登の夏祭りの中でも特に力強さが際立つ、見応えのある一夜です。
ワンポイント
祭り当日は町内の道路が交通規制となることがあります。奉燈が練り歩く際は周囲が大変混雑するため、小さなお子さん連れは安全な距離を保って見学しましょう。
ワンポイント
本丸跡までは車で上れる道がありますが、道幅が狭い区間もあるため運転は慎重に。展望スペースには柵が少ない箇所もあるので、小さなお子さん連れは足元に注意しましょう。
おすすめの時間帯
所要約50分。空気の澄んだ午後は遠くまで見渡せます
アクセス・地図
〒926-0025 石川県七尾市古城町 古屋敷町竹町入会字大塚14番124、15番他
このスポットを含むモデルコース

2026年 石崎奉燈祭 1日満喫コース
石川県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。