福井県旅行
戦国城下町の武家屋敷と町屋の通りを散策、朝倉館跡や唐門も見学
このスポットについて
朝倉氏五代が103年にわたり治めた城下町の跡で、国の特別史跡・特別名勝・重要文化財の三重指定を受ける全国屈指の遺跡です。復原町並では発掘結果に基づいて武家屋敷や町屋が立体復原され、土塀の続く通りを歩けば戦国時代の暮らしが目に浮かびます。通りを挟んだ朝倉館跡には豪壮な唐門が残り、背後の山城とあわせて往時の栄華を伝えます。信長に焼き討ちされ土中に眠っていた「日本のポンペイ」とも呼ばれる町を、ゆっくり歩いて感じてください。
ワンポイント
復原町並は博物館との共通券利用がお得。町並内は平坦で歩きやすいですが、朝倉館跡や庭園まで足を延ばすなら砂利道もあるので歩きやすい靴で。無料駐車場が複数あり、唐門周辺は写真スポットとして人気です。
おすすめの時間帯
所要約1時間半〜2時間。午後の斜光で土塀の通りが美しく撮れます
アクセス・地図
〒910-2153 福井県福井市城戸ノ内町28−37
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