日本三大松原のひとつを散策し潮風を感じる
このスポットについて
日本海の潮風から能代の街を守るために植えられた、日本三大松原のひとつに数えられる黒松林です。総延長14キロメートルにも及ぶ広大な松原には遊歩道が整備されており、木漏れ日の中を散策できます。防風林として長い年月をかけて育まれてきた松林は、能代という港町の暮らしと自然の関わりを感じさせる場所で、夏でも木陰が多く比較的涼しく過ごせます。
開催・営業情報
名称: 能代役七夕・能代ねぶながし
開催日時: 8/6(木)〜8/7(金) 15:40〜22:15
会場: 能代市街地・米代川河口付近
能代市街地から米代川河口付近を舞台に、2026年8月6日(木)・7日(金)の2日間、15時40分から22時15分まで開かれる伝統行事です。武者絵などが描かれた巨大な灯籠人形「役七夕」が街を練り歩いたのち、最後は米代川河口へと運ばれます。夜が更けるにつれて、無病息災を願って川面に灯籠を流す「ねぶながし」が行われ、暗い川面に浮かぶ灯りの列が幻想的な光景をつくり出します。日中に松原や科学館、歴史的建築をめぐって能代の街を知った1日の締めくくりに、この地に伝わる夏の伝統行事をじっくり味わいましょう。
ワンポイント
河口付近は夜になると足元が見えにくくなるため、懐中電灯があると安心です。会場周辺は交通規制がかかることがあるため、公共交通機関の利用も検討しましょう。虫よけがあると夜の観覧が快適です。
ワンポイント
遊歩道は砂地の箇所もあるため、歩きやすい靴がおすすめです。松原の中は日陰が多いですが、出入り口付近は日差しが強いので帽子があると安心です。
おすすめの時間帯
所要約50分。午前中の涼しい時間帯が散策に向いています
アクセス・地図
〒016-0807 秋田県能代市能代町日和山下
このスポットを含むモデルコース

2026年 能代役七夕・能代ねぶながし 1日満喫コース
秋田県
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