
世界遺産候補の縄文時代のストーンサークルを見学
このスポットについて
縄文時代後期に築かれた大規模な環状列石で、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産として世界遺産にも登録されている貴重な史跡です。野中堂と万座と呼ばれる二つの環状列石が広い野原に残されており、当時の人々が石を組んで築いた祭祀の場を実際に歩いて見学できます。周囲には解説板も整備されており、遠い縄文時代の暮らしと信仰に思いを馳せることができる、鹿角ならではの貴重な体験ができる場所です。
花火大会の情報
名称: 大湯大太鼓まつり
開催日時: 8/15(土) 時間未定
会場: 鹿角市・道の駅おおゆ(湯の駅おおゆ)
大湯温泉の玄関口である道の駅おおゆ(湯の駅おおゆ)を会場に、2026年8月15日(土)に開かれる地域の太鼓まつりです。大きな太鼓が力強く打ち鳴らされ、その音が湯けむり漂う温泉街に響き渡ります。道の駅には地元の農産物直売所や飲食コーナーもあり、日中の史跡めぐりや町歩きで疲れた体を休めながら本番を待つのにも便利です。縄文時代の遺跡から続く鹿角の歴史と、温泉地ならではの情緒を味わった1日の締めくくりに、地域に根づいた太鼓の響きを堪能しましょう。
ワンポイント
道の駅の駐車場は夕方以降混み合うことがあります。夜は山あいのため冷え込むこともあるので羽織ものがあると安心です。太鼓の演奏は屋外で行われるため、雨天時は内容が変更になることがあります。
ワンポイント
屋外の史跡のため、夏場は帽子と飲み物を忘れずに。隣接する大湯ストーンサークル館とあわせて見学すると、遺跡の理解が深まります。
おすすめの時間帯
所要約50分。午後の早い時間帯は日差しが強いので日陰を選んで見学しましょう
アクセス・地図
〒018-5421 秋田県鹿角市十和田大湯万座27
このスポットを含むモデルコース

2026年 大湯大太鼓まつり 1日満喫コース
秋田県
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