
奈良時代の国分寺跡、朝の静けさの中で歴史を感じる
このスポットについて
奈良時代に聖武天皇の詔により建立された常陸国分寺の跡地で、国の史跡に指定されています。広大な境内跡には金堂や講堂の礎石が残り、かつて常陸国の中心地であった石岡の歴史の深さを物語っています。朝早い時間帯は人も少なく、静かな空気の中でゆっくりと史跡を見学できます。祭り本番が始まる前の、落ち着いた1日の始まりにふさわしい場所です。
開催・営業情報
名称: 石岡のお祭り(常陸國總社宮例大祭)
開催日時: 9/19(土)〜9/21(月・祝) 9:00〜21:00
会場: 石岡市・常陸國總社宮周辺(市内各町内)
常陸國總社宮を中心に、石岡市内各町内を舞台として繰り広げられる「石岡のお祭り(常陸國總社宮例大祭)」です。2026年は9月19日(土)から21日(月・祝)までの3日間にわたって開催され、このコースでは初日である9月19日を主役に据えています。関東三大祭のひとつにも数えられ、大きな幌獅子と数多くの山車が9時から21時まで市内各所を練り歩く、長時間にわたる賑やかな祭りです。朝に歩いた常陸国分寺跡や府中通りの町並みが、日中から夜にかけて祭り一色に染まっていく変化を、1日を通して見届けられます。屋台の出店状況は年により変わるため、食事は市内の飲食店で計画的にとるのがおすすめです。
ワンポイント
祭り期間中は市内中心部が長時間にわたり交通規制となり、大変混雑します。公共交通機関の利用が安心です。祭りは朝から夜まで長時間続くため、こまめな休憩と水分補給を心がけましょう。幌獅子は大きな音を立てて動くため、小さな子ども連れは距離をとって見学すると安心です。
ワンポイント
石岡駅から徒歩圏内です。史跡は屋外にあるため、早朝でも歩きやすい靴と虫除け対策があると安心です。
おすすめの時間帯
所要約35分。人出の少ない早朝が最もゆっくり見学できる時間です
アクセス・地図
〒315-0013 茨城県石岡市府中5丁目1−1
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2026年 石岡のお祭り(常陸國總社宮例大祭) 1日満喫コース
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