中国様式の朱塗りの門が印象的な唐寺
このスポットについて
江戸時代に長崎に住む中国人によって創建された唐寺のひとつで、朱塗りの竜宮門と呼ばれる山門が印象的な寺院です。境内には国宝に指定された大雄宝殿をはじめ、中国様式の建築が数多く残り、長崎が異国文化と交流してきた歴史を今に伝えています。長崎の精霊流しとも縁の深い寺院で、静かな境内で手を合わせるひとときを過ごせます。
花火大会の情報
名称: 精霊流し
開催日時: 8/15(土) 17:00〜(夕暮れ〜夜遅くまで)
会場: 長崎市・思案橋〜県庁坂〜大波止(市内中心部一帯)
長崎市の思案橋から県庁坂、大波止にかけての市内中心部一帯を舞台に執り行われる「精霊流し」です。2026年は8月15日(土)の17時頃から夕暮れ、そして夜遅くまで、その年に亡くなった故人の霊を弔うため、遺族が手作りした精霊船を曳きながら爆竹を鳴らして街を練り歩きます。全国的にも珍しい長崎ならではの伝統行事で、賑やかな爆竹の音と鉦の響きが混じり合う独特の雰囲気は、観光客にも強い印象を残します。このコースでは、昼間に長崎の異国情緒あふれる街並みを巡ったあと、夕方からその本番を迎える構成にしています。
ワンポイント
当日は思案橋から大波止にかけて大規模な交通規制が敷かれ、路面電車も運休・迂回する場合があります。爆竹の音が非常に大きいため、小さな子どもは驚くことがあるので、様子を見ながら距離を調整しましょう。荷物は最小限にし、動きやすい服装で見物するのがおすすめです。
ワンポイント
眼鏡橋から徒歩圏内にあります。拝観には料金が必要です。境内は石段や段差があるため、歩きやすい靴で訪れましょう。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後のやわらかな日差しの時間帯が朱塗りの門を美しく見せてくれます
アクセス・地図
〒850-0831 長崎県長崎市鍛冶屋町7−5
このスポットを含むモデルコース

2026年 精霊流し 1日満喫コース
長崎県
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