鳥取県レジャー
旧市庁舎を活用した米子の歴史を伝える資料館
このスポットについて
大正時代に建てられた旧市庁舎を活用した資料館で、米子城の歴史や城下町としての発展、商都として栄えた米子の姿を紹介しています。レトロな建物自体も見どころのひとつで、当時の面影を残す外観と内装は歴史散策の締めくくりにふさわしい雰囲気です。米子城跡で見た石垣の背景を、ここで詳しく学ぶことができます。
開催・営業情報
名称: 米子がいな祭
開催日時: 8/7(金)〜8/9(日) 時間未定
会場: 米子市・米子市街地(米子港ほか)
2026年の米子がいな祭は8月7日(金)から9日(日)までの3日間、米子市街地と米子港を中心に開催されます。祭りの名の由来にもなった「がいな(大きい・立派なという意味の方言)」にふさわしく、伝統の「がいな太鼓」の勇壮な演奏や、地域団体によるパレード、催しが会場を盛り上げます。中海に面した港町ならではの開放的な雰囲気の中、夜には花火が上がることもあり、米子の夏を締めくくるにふさわしい熱気に包まれます。
ワンポイント
会場周辺は当日交通規制がかかるため、公共交通機関の利用が安心です。港周辺は夜になると涼しい風が吹くことがあるので、薄手の羽織ものがあると快適です。荒天時の開催可否は主催者の発表を確認しましょう。
ワンポイント
米子城跡からは徒歩圏内です。入館料が必要な場合があります。館内は冷房が効いているため、夏場の休憩を兼ねた立ち寄りにも適しています。
おすすめの時間帯
所要約50分。城跡見学のあとに立ち寄ると理解が深まります
アクセス・地図
〒683-0822 鳥取県米子市中町20
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