滋賀県旅行
湖中に立つ朱の大鳥居を湖岸から眺めて参拝と記念撮影
このスポットについて
琵琶湖の湖中に朱色の大鳥居が立つ、全国の白鬚神社の総本社です。創建はおよそ1900年前と伝わる近江最古級の古社で、導きの神・猿田彦命を祀り、「近江の厳島」とも呼ばれる湖上の鳥居の景色は滋賀を代表する絶景として知られています。朝の光を受けて湖面がきらめく時間帯は特に美しく、湖と鳥居、対岸の山並みが一枚の絵のように広がります。延命長寿や開運招福のご利益で知られるパワースポットとしても人気。境内には湖を望む展望スペースが整備されており、子ども連れでも安全に大鳥居を眺められるのがうれしいところです。ドライブの出発点として、家族そろっての参拝と記念写真にぴったりのスポットです。
ワンポイント
湖西を走る国道161号沿いで、境内に無料駐車場があります。社殿と湖の間を走る国道の横断は大変危険なため禁止されており、大鳥居は境内側に設けられた展望スペースから眺めるのがルールです。JR近江高島駅からは徒歩40分ほどかかるので車が便利。朝は参拝者が少なく、写真もゆっくり撮れます。
おすすめの時間帯
所要約45分。朝日が湖面と大鳥居を照らす午前の早い時間帯が絶景
アクセス・地図
〒520-1122 滋賀県高島市鵜川215
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