海の噴水
このスポットについて
モエレ沼公園にある大きな噴水で、夏のあいだ決まった時間に運転されます。ただ水が上がるだけではなく、高さや形を変えながら一連の流れをつくっていくので、始まりから終わりまで飽きずに見ていられます。公園全体が彫刻家イサム・ノグチの構想からつくられた作品なので、噴水も景色の一部として設計されているのが伝わってきます。まわりは広い芝生なので、木陰にレジャーシートを広げてお弁当を食べながら次の運転を待つ、というのんびりした過ごし方ができます。午後の水遊びの前に、まず「水を見る」時間をつくっておくと、小さな子も気持ちの準備ができます。
開催・営業情報
名称: 雁穂公園 水遊び場
開催日時: 7/3(金)〜8/23(日) 10:00〜16:00
会場: 札幌市東区・雁穂公園
雁穂公園 水遊び場は、札幌市東区の雁穂公園に夏だけ現れる浅い水遊び場です。2026年は7月3日(金)から8月23日(日)まで、10:00〜16:00に開放され、利用は無料です。水深が浅いため、歩き始めたばかりの子でも自分の足で立って遊べます。プールのような入れ替えや順番待ちがなく、遊びたいときに入り、疲れたら木陰で休むという自由なリズムで過ごせるのが公園の水遊び場のよさです。午前にモエレ沼公園で噴水を見てきた子は、自分から水に入っていくことが多く、水が苦手な子にもやさしい流れになります。夕方に上がって、そのまま歩いて帰れる距離感も家族連れにはうれしいところです。
ワンポイント
開放は10:00〜16:00です。天候不良や清掃、水質管理の都合で休みになる日があるため、出発前に札幌市の案内で当日の状況を確認してください。更衣室はないので、水着は下に着ていくか、ラップタオルなどで着替えられる用意をしておくと安心です。札幌の夏は日が陰ると急に涼しくなるので、上がったあとに羽織る一枚を必ず持っていきましょう。日陰が限られるため、レジャーシートと帽子があると休憩が楽になります。
ワンポイント
運転時間が決まっているので、到着したら時間を確認してから動くと見逃しません。噴水のまわりは日陰が少ないため、帽子と飲み物は必須です。公園は非常に広いので、車の場合は噴水にいちばん近い駐車場を選ぶと歩く距離を抑えられます。風向きによっては水しぶきがかかるので、カメラや荷物は少し離した場所に置いておきましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。噴水の運転時間に合わせてお昼の時間を決めると無駄がありません
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アクセス・地図
〒007-0011 北海道札幌市東区モエレ沼公園1−1
このスポットを含むモデルコース

2026年 雁穂公園 水遊び場 1日満喫コース
北海道
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