生態園
このスポットについて
千葉県立中央博物館に隣接する、房総の代表的な森を再現した野外展示です。雑木林や照葉樹林の中に遊歩道が通っていて、館内で学んだことを実物で確かめながら歩けます。木がよく茂っているので、真夏でも道の多くが日陰になるのがありがたいところ。鳥の声を聞いたり、木の実や落ち葉を拾ったりと、子どものペースで進めるのが魅力です。長く歩き回らず、軽く一周して午後の水遊びに備えましょう。
開催・営業情報
名称: 県立青葉の森公園 水の広場
開催日時: 6/20(土)〜8/16(日) 10:00〜16:00 ※6月は土日のみ(6/20・21・27・28)、7月上旬も土日のみ(7/4・5・11・12)、7/14以降は毎日。月曜休場(7/13・7/21・7/27・8/3・8/10)。悪天候時は閉場
会場: 千葉市中央区・県立青葉の森公園
千葉市中央区の県立青葉の森公園にある、入場無料の水遊び場「県立青葉の森公園 水の広場」です。2026年は6月20日(土)から8月16日(日)までの開場で、時間は10時から16時まで。6月は土日のみ(6/20・21・27・28)、7月上旬も土日のみ(7/4・5・11・12)で、7月14日以降は毎日の開場になります。月曜(7/13・7/21・7/27・8/3・8/10)は休場、悪天候時も閉場になるため、当日の天気とカレンダーの確認が欠かせません。更衣室とシャワーはありませんが、園内にトイレと有料駐車場があり、広い芝生と木立に囲まれているので休憩場所には困りません。料金は無料なので、遊び疲れたら早めに切り上げるといった、家族のペースに合わせた使い方ができます。
ワンポイント
更衣室・シャワーがないので、着替えは車の中や日陰で済ませる想定にし、体を拭くタオルを多めに用意してください。水着の上に濡れてもよいTシャツを着ておくと日焼け対策になります。駐車場は有料で、夏の週末は昼過ぎに混み合うため、午前のうちに停めておくのが安心です。日陰の場所取りは早めに、水分は多めに用意して、こまめに休憩をはさみましょう。
ワンポイント
蚊が多い時期なので、虫よけを持っていくと快適です。園路は土なので、雨上がりは汚れてもよい靴が安心。入口は博物館側にあり、開園時間は博物館に準じます。生き物の持ち出しはできないので、見つけたら観察して元に戻しましょう。
おすすめの時間帯
所要約40分。木陰が多いので昼前でも歩きやすい場所です
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アクセス・地図
〒260-0852 千葉県千葉市中央区青葉町654−17 955−2
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